眼科紹介

眼科の治療には主に点眼薬(目薬)や内服薬(飲み薬)、あるいは点滴などによる治療を含めた保存療法と、レーザー治療や手術による治療に分けられます。

当科では、一般外来診療、レーザー治療、外来手術治療、手術治療を含めた入院加療などを常時行っています。

その病気の種類によって、治療法が選択されますが、当科で行っている主な手術治療は以下です。

・白内障手術                                      ・緑内障手術                                      ・網膜剥離手術                                     ・硝子体手術                                      ・斜視手術                                       ・逆まつげや眼瞼下垂などの手術                             ・その他

目の症状や病気はとても身近なものです。特に高齢化が進んだ現代社会では、加齢に伴う、つまり歳をとるにつれて出現する目の症状や病気が数多くなってきます。

一方で近年、眼科の医療技術は目覚ましく進歩し、私たち眼科医が扱う目の病気の種類もずいぶん増えました。

つまり、一昔前には治せなかった目の病気の一部が現在では治療可能な時代になり、高齢者もあきらめることなく治療を受ける時代です。

ロービジョン外来

ロービジョン外来は、視力低下や視野異常などの視機能の低下により、日常生活に困っている方で、一般的な眼鏡や手術でも視機能の改善が得られない方が対象となります。残存視機能を最大限活用し、視覚的補助具(拡大鏡、遮光眼鏡、日常生活用具)の紹介、選定を行います。

少しでも見えにくさを改善し、生活の質を高めることを目的としています。

こんな目の症状ありませんか

よくある症状やご質問について、いくつかの例を挙げ、考えられる目の病気について紹介します。あくまでも参考にして頂くための目安ですので、正しい病状や治療法、あるいは予後を知るには眼科を受診していただくことをお勧めします。                         

眼科手術統計

  平成25年 平成26年 平成27年
白内障 466 365 389
緑内障 43 30 30
硝子体 69 46 55
眼瞼 25 31 31
涙道 19 42 36
硝子体注射 92 119 173
その他 11 18 42

診察担当表

【午前診】 受  付 7:30 ~ 11:30

      診察時間 9:00 ~ 12:00

 
眼科

一診
樫本大
第2・4週
完全予約制
太田   樫本
10時~
第1週以外の診察
(網膜硝子体)
樫本 樫本
二診 担当医 高島
第2・4週
今川
第2週
(涙道・
眼形成)
担当医
(第1週のみ
武輪)
細畠
10時~
(眼瞼・斜視)
担当医
10時~
午後 手術
手術 手術 手術  

※休診・診療変更の場合がありますので、詳しくは「お知らせ」・「診療変更のご案内」をご確認ください。